淋病ってどうしてなってしまうの?原因を調べてみたら驚き

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少し前の日本はとても汚い国でした。
そこら中に寄生虫がたくさんいましたし、感染症だってあって当たり前の時代があったのです。
子供が生まれてもすぐに死んでしまうと言うことも珍しくなかったあの時代から、現在を考えてみれば非常に美しい国になったといえるでしょう。

寄生虫は少なくなっても病原菌はそこら中にいる?

昔に比べて現在は寄生虫が少なくなりました。
ところが寄生虫が少なくなったせいか「病原菌」が新たに猛威を振るうようになっています。
寄生虫はその名の通り虫ですから、割と目に見えやすかったものの病原菌は目に見えません。
だからこそ、対処がやっかいなのです。

 

淋病はこんな原因で発症する

淋病も病原菌を原因として発症する病気です。
正確な名前は「Neisseria gonorrhoeae」、日本語に直せば「淋菌」という病原菌が原因と言われています。
つまり何か自分の体の中で起こる体調不良というわけではなく、外部から何らかの原因で入ってきた病原菌によって発症するのです。

 

男性ならばあそこ、女性ならばここで大繁殖

では淋菌はどんなところで繁殖するのでしょうか。
まず男性も女性も共通して発症するところと言いますと、尿道や口の中、目などが有名です。
いったんなってしまうとすぐにわかる症状を伴いますから、繁殖したときにすぐ病院へ行く準備ができるでしょう。
また女性特有の繁殖箇所としてあげられるところは子宮の中です。
当然ですが男性には子宮がないため、そこで繁殖することは絶対にありません。

 

適切な治療を受けることが必要だ

とかく感染に気づいたら、すぐに適切な治療を受けることを心がけてください。
そうすればある程度病気の進行を遅らせられることでしょう。

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