気づきづらい女性の淋病!症状を適切に知って病院へ行こう

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女性にもなり得る病気である淋病。
男性と一緒に楽しいセックスの時間や、性的な時間を過ごすためには淋病になってしまったらすぐに病気の治療を開始ししばらくは性生活を控えなければなりません。
では女性が淋病になってしまったときにはどのような症状が現れるのでしょうか。

おしっこをするときに痛みが伴ってしまう

男性も同じ症状を感じられることが多いのですが、おしっこをするときに痛みを伴います。
淋菌の繁殖が尿道付近で活発に行われると言うことが原因といえるでしょう。
おしっこをするときにどうも痛みがひどいと言うときには、淋病の感染を疑ってもよいでしょう。

 

おりものが突然増えてきた

膣の中の健康を保つために創られるおりもの。
ところが淋病になると、織物が普段よりもたくさん出てきてしまいます。
色も黄色っぽくなって、においがきつくなってしまうと言うことがあるのです。
突然織物が増えてきてしまったという症状でお悩みの方は、淋病を疑うことも視野に入れてくださいね。

 

実は女性の淋病はわかりづらい症状が多い

しかし淋病の症状はいずれも、「淋病に限らず現れる症状」であります。
排尿時の痛みは尿道炎などによって起こる可能性がありますし、おりものが増えたり色がおかしくなったりするのも珍しいわけではありません。
それゆえ女性の淋病は見逃されがちと言われている病気です。
気になったらすぐに病院で、適切な検査を受けることをおすすめします。

 

恐ろしい合併症を引き起こす前に

女性の場合、淋病に気づかないまま放置されることが少なくないため恐ろしい合併症を引き起こす危険性が残されています。
合併症で苦しむ前に、まずは適切な治療で淋病を治してしまいましょうね。

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