どれくらいの頻度で淋病にはなるのかアメリカの事情を調べてみた

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病気になったらいろいろな苦しみを味わうことになります。
そんなことはいやだと思ったとしても、病気になってしまうリスクを抑えられないのですから苦しみから逃れられないのです。
さて、そこで問題になってくるのがどれくらいの頻度で病気になるのかと言うことでしょう。

病気になる頻度は患者数でわかる

ある病気になってしまう頻度を調べるためには、患者数を調べるとよいと考えられます。
患者数が多ければ多いほど、その病気になっている人が多いわけですからね。
もちろん頻度が多い病気というのは、患者さんの数も多い分治療薬が適切に開発されていることが多いため、治療で困ることは少ないでしょう。

 

アメリカにはこんなにたくさんの淋病患者がいる?

風俗などを利用される男性ならば気になるであろう「淋病」の患者数はどれくらいいるのでしょうか。
実に多くの男女が営みを繰り返しているアメリカでは、だいたい35万人程度が新しい患者さんに毎年なっていると言われています。
35万人というとだいたい、埼玉県所沢市の人口と同じくらいです。

 

本当のところは誰にもわからないから

しかし35万人というのは、ちゃんとお医者さんで淋病であるという診察を受けた人の人数に他なりません。
実際のところ淋病になったとしても病院に行かない方もいらっしゃるため、潜在的な患者数はこれよりももっと多いと言われています。
新規でなった患者さんの人数である以上、未だ治療を続けている人の数をも含めたらもっと多くなることでしょう。

 

あなたの近くに身を潜めているかもしれない淋病

このように大国アメリカでもこんな具合ですから、私たちの住む日本でもあなたの近くに淋病が身を潜めているかもしれません。

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